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株式会社鉄人化計画(第3回受賞企業・団体)

受賞の観点

サービスの高付加価値化

遊びの本質を追究して余暇文化を再生

URL http://www.tetsujin.ne.jp/ 
業種 娯楽・スポーツ・文化
所在地 東京
事業概要 「カラオケの鉄人」ブランドをはじめとした空間提供型アミューズメント施設の運営、音響設備・機器、システム、コンテンツの販売・レンタル・ASP
市場特性 ニッチスペシャリスト型
業態特性 ハイバリュー型
取引特性 BtoC型
環境特性 地域サービス型

提供サービス

カラオケ、複合カフェ、ダーツ、ビリヤード事業を展開。カラオケ事業では、単に歌いたいだけではないニーズの本質の掘り下げにより、最新機種による多くの楽曲提供などにより、みんなで楽しめる場を提供している。

ハイ・サービスのポイント

同社の強みは、成熟・飽和市場と言われるカラオケ事業の中で、「遊びの本質をとらえ、遊びを解放する」という優れたマーケティング視点から、カラオケのニーズやウオンツを掘り下げ、サービスの高付加価値化を実現した点にある。



  • 「鉄人システム」の開発集中管理により、すべてのカラオケルームで複数の通信カラオケ音源メーカーが利用可能なカラオケ集中管理システムを開発。鉄人システム導入店舗ではすべてのカラオケルームで5つの音源機種を利用することが可能。

  • 「遊び」の本質を追究し、提供することで「遊びの解放」「余暇文化の再生」に貢献

  • 次々に周辺事業を展開 2002年には新規事業としてまんが喫茶(複合カフェ)運営事業「まんが帝国」とビリヤード・ダーツ遊技場運営事業「サンビリ」をオープン、2005年には「アジールエッセ」1号店、アミューズメントカラオケ「鉄人」札幌店をオープン、2006年にはフルサービス型珈琲ショップを11店舗展開、プライベート空間フルサービス型珈琲ショップ「Cafe Asyl」福岡中洲店をオープン。

  • 顧客サービスの充実ここ2年間で出店戦略を大きく転換し、40~50室を備える大型店を中心とした出店戦略を改め、20室前後の中型店へ主力をシフト。カラオケ人口の約2割とされる愛好者層に的を絞る。

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