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株式会社公文教育研究会(第1回受賞企業・団体)

受賞の観点

国際展開

海外で展開する日本の教育サービス

URL http://www.kumon.ne.jp/ 
業種 教育・研究
所在地 大阪
事業概要 公文式独自の教育法・プログラム教材の開発、教室の設置・運営管理
市場特性 ニッチスペシャリスト型
業態特性 ハイバリュー型
取引特性 BtoC型
環境特性 国際サービス型

提供サービス

 数学、英語、国語、フランス語、ドイツ語、日本語、書写などのプログラム教材の研究開発、制作、指導法の研究、ならびに教室の設置・運営管理など。

ハイ・サービスのポイント

 各国での先進的な実践事例を学び合う「世界指導者研究大会」や、「ワールドブランドタスクフォース」「指導原理研究世界会議」「WHF(世界人財開発会議)」といった機能別に価値観を共有する仕組みを構築。海外での実践の中で生まれた知恵を日本でも取り入れ、教材・指導といったサービスの向上に活かしている成功例でもある。公文では、各科目の基礎的な内容から高度な内容まで細かく段階別に分かれた問題を用意し、年齢・学年によらず、個々人に合ったプログラムを提供している。年齢・学年によらない学問習得の手段は、世界共通であるという考え方のもと、日本で蓄積したノウハウを取り入れた教材により、世界45の国と地域で展開。全世界の合計学習教科数は409万を数える(2008年7月現在)。



  • 45の国と地域で展開。現在も多くの国から学習機会の提供に対する要請がある。海外展開の初期段階では、日本人駐在員の子どもが対象であったが、公文で学習した子どもの成績が向上したことが評判を呼び、現地の子どもも学習するようになり、今では現地の指導者が現地の子どもを指導することが主流となっている。

  • 教育はすぐに結果が出るものではないので、海外展開にあたっては「長く続ける」ことが理念の一つとなっている。

  • 現在は、海外現地法人の責任者の多くを日本人が務めているが、「人こそすべて」の経営理念のもと、今後は現地採用の社員がその地域のリーダーに就くことを想定して、グローバルな人材交流や価値観の共有など、人材の育成に力を入れていく予定。

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公文式は日本だけでなく海外にも広がっている
公文式教材の例
乳幼児からの子育て応援活動
「乳幼児からの子育て応援活動」で使用される絵本やCDなどのグッズが入ったツール