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千代田区立千代田図書館(第4回受賞企業・団体)

受賞の観点

サービスの高付加価値化

利用者主体のサービスで都内最大級の利用者を獲得

URL http://www.library.chiyoda.tokyo.jp/ 
業種 公共サービス・団体・協同組合
所在地 東京
事業概要 図書館
市場特性 ニッチスペシャリスト型
業態特性 ハイバリュー型
取引特性 BtoC型
環境特性 地域サービス型

提供サービス

22時までの開館、図書館コンシェルジュ、千代田区の町案内など、従来の図書館では見られなかった新しいサービスを提供している。

ハイ・サービスのポイント

千代田図書館の強みは、利用者の生活実態や千代田区という地域特性の視点からサービスを根本的に見直し、時代や社会環境にマッチした斬新なサービスで利用者の支持を獲得した点にある。



  • 千代田区には、オフィス街、古書店街、出版社、官庁街、学術機関など様々な社会的要素が集積しているため、「千代田ゲートウェイ」というコンセプトを打ち出し、千代田区地域を中心とした各機関と協働しながら、様々な企画展開や、新刊本や古書店の紹介など、地域一体型・協業型の運営を図る。

  • 「千代田ゲートウェイ」というコンセプトの他、利用者のニーズや千代田区の特色を活かした「創造と語らいのセカンドオフィス」「区民の書斎」「歴史探求のジャングル」「キッズセミナーフィールド」という4つのコンセプトを導き、更に図書館内を利用目的別にゾーニング。

  • 指定管理者制度導入により、2007年からは民間企業グループがそのノウハウを活かした運営を開始。

  • 22時までの開館、日本初の図書館コンシェルジュの配置、机に電源とLANを完備、書斎のように使えるキャレル席やソファで映画鑑賞ができるプライベートシアターの設置など、従来の図書館の概念を変えるサービスの導入。

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ゆったりした机には無線LANを完備
予約制のキャレル席
プライベートシアター
図書館コンシェルジュ