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医療法人財団献心会 川越胃腸病院(第4回受賞企業・団体)

受賞の観点

サービスの高付加価値化

職員の誇りとやりがいが、患者の満足と感動を生む医療サービスに

URL http://www.kib.or.jp/ 
業種 医療・福祉・子育て
所在地 埼玉
事業概要 医療
市場特性 ニッチスペシャリスト型
業態特性 ハイバリュー型
取引特性 BtoC型
環境特性 地域サービス型

提供サービス

消化器科専門病院としての高度な医療提供に加え、1969年の病院設立当時から「医療は究極のサービス業である」との理念を掲げ、患者主体の医療サービスを提供している。

ハイ・サービスのポイント

同院の強みは、「いい人でなければ、いいサービスはできない」という、医療サービスの核心をついた問題意識を起点にして構想した「満足のスパイラル」という理念を、「やりがい志向の賃金制度」によって職員が率先して関わっていける運動として定着させ、患者主体の病院サービスを担うに足る人材を育成した点にある。



  • 「サービスを大事にした病院を作りたい」という病院の方針に沿った人材を採用。

  • 「職員が誇りとやりがいと満足を感じて仕事に挑める職場環境をつくることが、医療技術とサービスの両面で患者に満足を与えることができ、病院の評価向上と患者数の増加に繋がる」という考えを「患者満足の好循環スパイラル」として掲げ、ESを重視。

  • 医療界特有の職種・年功序列・資格に守られた賃金制度にこだわらず、1983年より能力・成果主義に基づく賃金制度を導入。「やったことがきちんと報われる」ことが、スタッフの優れた能力を引き出すひとつのポイントとなり、よりよい人材の育成に寄与。

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「患者満足の好循環スパイラル」イメージ図
職員手作りのおやつなどで患者を楽しませる