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WASHハウス株式会社(第2回受賞企業・団体)

受賞の観点

サービスプロセスの改善

コインランドリーの新しいデファクトスタンダードを創造

URL http://www.wash-house.jp/ 
業種 飲食・生活関連サービス
所在地 宮崎
事業概要 コインランドリー事業、不動産業、デザイン・設計・施工、FC事業、保険代理店業務、コンサルティング業務、その他事業
市場特性 ニッチスペシャリスト型
業態特性 ハイバリュー型
取引特性 BtoC型
環境特性 広域サービス型

提供サービス

 同社は、洗濯機・乾燥機を本社のパソコンから遠隔操作し、顧客へのサービス対応がその場ですぐにできるコインランドリーの仕組みを開発。また、洗剤の成分や乾燥機の温度、機械の洗浄頻度などの基準を明示し、衛生管理にも力を入れている。

ハイ・サービスのポイント

 同社はそれまでの「暗い」「怖い」「きたない」イメージのコインランドリーから脱皮して、利用者に歓迎される「コインランドリーの新しいデファクトスタンダードを創造」することを目指す。多店舗化を推進しながら、その目的・サービス価値を担保するための手段として遠隔操作などのITシステムを導入した。

  • 個別機器の稼働状況の監視、コールセンターによる対応と対処など、ITやテレフォニーを活用して無人店舗でありながら安心して利用できる環境を構築している。

  • コールセンターは24時間有人対応(20:00~09:00は外部委託)で、トラブルによる停止を利用客が自分で解除できるようなタッチパネルを開発(特許出願中)。

  • 従来メーカー側の提案中心で動いていたコインランドリー機器についてもWASHハウス仕様と別ラインで制作。

  • 上記の仕組みを活用して業態パッケージ化し、オーナーを募集することで多店舗化を推進(少額開業+開業後は同社が完全管理・運営受託)。

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